月: 2017年7月

  • 都立大江戸高校の学校説明会に行ってきました

    都立大江戸高校の学校説明会に行ってきました

     

    前回記事の六本木高校に続き、今回見学に行った都立大江戸高校も「チャレンジスクール」です。

     

    都立の定時制・総合学科という位置づけで、主に小・中学校時代に不登校になってしまった生徒さんを受け入れています。
    また長期欠席などの理由で、高校を中途退学した生徒さんにも対応しています。

    大江戸高校は三部制(午前部・午後部・夜間部)の体制をとっており、他部を履修することで3年での卒業も可能です。

     

    チャレンジ校の中でも最近の平成16年の開校なので、校舎が新しくキレイな学校でした。

    一階昇降口近くには、フリーに使えるテーブル席(飲食可)があり、職員室はガラス張りで廊下から丸見という、なかなかオープン雰囲気の造りになっていたのが印象的でした。

     

    大江戸高校へのアクセスは、ルートが3つ。

    • 都営新宿線・住吉駅からバスで15分
    • 東京メトロ・東陽町駅からバスで15分
    • JR総武線・錦糸町駅から20分

    いずれもバスで15~20分程度かかりますので、駅からの時間的にはあまり変わらないかと思います。

    http://oedo-h.metro.tokyo.jp/access

     

    「大江戸高校」という名前なので、大江戸線沿線かと思いましたが、違いましたね(笑)

    城東地区から通いやすいチャレンジ校は、この大江戸高校と前回の六本木高校ですが、だいぶ雰囲気違う学校だなという印象です。

    チャレンジ校への進学を目指す方は、まずは2校とも見学に行き、雰囲気や校舎の様子を実際に感じてみることをオススメします。

  • 都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    抜けるような青空が広がる中、公立の都立六本木高校に説明会に参加してきました。

    六本木高校は、東京都に5校ある「チャレンジ校」のうちの一つで、不登校の経験のある生徒さんに対応している単位制の学校です。
    ですが、多くの学年制をとっている学校のような留年措置はなく、74単位修得すれば卒業できます。

    つまり、「4年で卒業」または「3年で卒業」の2パターンから選べるということです。

    不登校が長く続いているお子さんは、そもそも「朝から学校に行けない」ことが多いです。
    このような仕組みを採用している高校を選ぶことで、「高校からまた毎日通学する」という目標に向かうことができます。

    もしも4年で卒業できなかった場合も、最大6年間まで在籍することができます。
    時間割は毎年履修申請をして自分で作成するので、自分の進度に合った時間割を作成することが出来るのも魅力だと思います。

    単位制について、詳しくは公式サイトのこちらのページをご覧ください。

    そして、都立高校では珍しく、体育の「プール」が選択・非選択自由です。
    プール嫌いで絶対に入りたくない!というお子さんには、特筆すべきポイントですね!

    最寄り駅は東京メトロ「六本木」駅ですが、駅からの道は以外にも緑の多い爽やかな通学路。
    「屋上プールの地価は日本最強」との説明にも納得のロケーションでした。

    六本木高校へのアクセスは、公式サイトにYOUTUBEの紹介動画がUPされています。

    学校への道順をYOUTUBEで公開している高校は初めて見ました。
    しかも、キャプション付きのすごく丁寧な作りです。
    やりますね、六本木高校!