カテゴリー: 高校情報

  • 西高(にしこう)の文化祭「記念祭」に行ってきました

    西高(にしこう)の文化祭「記念祭」に行ってきました

    都立西高の文化祭に行ってきました!

    東京都立西高等学校の文化祭「記念祭」に行ってきました。首都高湾岸線葛西から車で向かったのですが、一ツ橋あたりで渋滞に巻き込まれてしまいました。どうやら「世界陸上」に関係する混雑だったようです。仕方なく高速を降りて一般道に出てみたのですが、今度はあちこちで交通規制。【ロードレース開催のため】と書かれていて、都心全体がイベントモードになっていました。あれこれ迂回していたら、気がつけばなんと【国立競技場】に出てしまい、ちょっとしたハプニングでした。

    国立競技場
    世界陸上開催中!

    さて、西高の文化祭ですが、全体的にとても落ち着いた雰囲気が印象的でした。男子生徒がはしゃぎすぎることもなく、それぞれが自分の好きな研究や発表、イベントを淡々とやり遂げている感じです。派手さはあまりないものの、一人ひとりの真面目さや丁寧さが伝わってきました。

    西高校の中庭

    中でも一番心に残ったのは、研修旅行で訪れた「インドネシアについてのレポート」です。クイズ研究会を目的に訪れた3階の部屋では、黒板前で20名くらいが集まってミニ・クイズ大会をやっており、教室の後ろの方にインドネシア旅行の展示がされていました。現地の文化や社会について詳しくまとめられていて、とても見ごたえがありました。生徒さんたちが自分の経験を通じて学んだことを、しっかり自分の言葉で伝えようとしているのが印象的でした。そう、アジアの国々で飲まれる「お茶」は、緑茶を含めて甘いんですよね!

    全体としては、落ち着いた空気の中にも若い情熱が感じられる「文化祭らしい文化祭」だったと思います。一つひとつの展示や発表をじっくり味わいたい方にはぴったりだと思いました。

  • 都立江戸川高校文化祭「江戸高祭」に行ってきました

    都立江戸川高校文化祭「江戸高祭」に行ってきました

    今日は、「江戸高」の名で親しまれている都立江戸川高校の文化祭、「江戸高祭」に行ってきました。

    さすが地元「江戸川」の区名を掲げる高校、来場者の幅が広いのが第一印象です。
    (来場者数4,000人とかホントですか!?)

    私も4歳児の息子連れのオジサンでしたが、お爺さんお婆さんの姿もチラホラあり。
    地域に愛されている学校なのですね。

     

    江戸川高校の特徴は自由な校風でしょうか。私服通学がOKなのはポイントです。
    一応制服(標準服)もあるそうですが、式典など特別の日だけだそうです。

    私服なのでさぞかし派手になるのでは?という心配もありますが、そこは地元に根付いた公立高校ゆえか、さほどそのような印象も受けませんでした。

     

    立地的には、江戸川区役所を少し北に上ったところにあります。
    近所には「関東第一高等学校」があります。

    通学するにはアクセスが何通りかあり、

    JR総武線「新小岩駅」から徒歩15分またはバス+徒歩5分程度
    東京メトロ「葛西・西葛西駅」からバス+徒歩5分程度
    都営新宿線「船堀駅」からバス+徒歩20分弱

    と、他にもいくつかルートがありますが、学生の9割が自転車通学だそうです。
    【ESO】のある中葛西からも自転車で行ける距離で、20分ほどでしょうか。

    葛西地区からは環七または船堀街道を真っ直ぐ北上するルートなので、橋を渡ることもなく行けますが、いずれも車や人通りが多い通りなので、少し注意が必要ですね。
    体力がある子なら、荒川沿いの土手下(土手上の道路は危険)を北上するのが最速?信号がありませんので。

     

    にしても、江戸川高校のニコニコ顔(^^)の職員の方、ゴミをキッチリ分別していた姿が忘れられません…毎日ご苦労様です!!

  • 都立大江戸高校の学校説明会に行ってきました

    都立大江戸高校の学校説明会に行ってきました

     

    前回記事の六本木高校に続き、今回見学に行った都立大江戸高校も「チャレンジスクール」です。

     

    都立の定時制・総合学科という位置づけで、主に小・中学校時代に不登校になってしまった生徒さんを受け入れています。
    また長期欠席などの理由で、高校を中途退学した生徒さんにも対応しています。

    大江戸高校は三部制(午前部・午後部・夜間部)の体制をとっており、他部を履修することで3年での卒業も可能です。

     

    チャレンジ校の中でも最近の平成16年の開校なので、校舎が新しくキレイな学校でした。

    一階昇降口近くには、フリーに使えるテーブル席(飲食可)があり、職員室はガラス張りで廊下から丸見という、なかなかオープン雰囲気の造りになっていたのが印象的でした。

     

    大江戸高校へのアクセスは、ルートが3つ。

    • 都営新宿線・住吉駅からバスで15分
    • 東京メトロ・東陽町駅からバスで15分
    • JR総武線・錦糸町駅から20分

    いずれもバスで15~20分程度かかりますので、駅からの時間的にはあまり変わらないかと思います。

    http://oedo-h.metro.tokyo.jp/access

     

    「大江戸高校」という名前なので、大江戸線沿線かと思いましたが、違いましたね(笑)

    城東地区から通いやすいチャレンジ校は、この大江戸高校と前回の六本木高校ですが、だいぶ雰囲気違う学校だなという印象です。

    チャレンジ校への進学を目指す方は、まずは2校とも見学に行き、雰囲気や校舎の様子を実際に感じてみることをオススメします。

  • 都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    抜けるような青空が広がる中、公立の都立六本木高校に説明会に参加してきました。

    六本木高校は、東京都に5校ある「チャレンジ校」のうちの一つで、不登校の経験のある生徒さんに対応している単位制の学校です。
    ですが、多くの学年制をとっている学校のような留年措置はなく、74単位修得すれば卒業できます。

    つまり、「4年で卒業」または「3年で卒業」の2パターンから選べるということです。

    不登校が長く続いているお子さんは、そもそも「朝から学校に行けない」ことが多いです。
    このような仕組みを採用している高校を選ぶことで、「高校からまた毎日通学する」という目標に向かうことができます。

    もしも4年で卒業できなかった場合も、最大6年間まで在籍することができます。
    時間割は毎年履修申請をして自分で作成するので、自分の進度に合った時間割を作成することが出来るのも魅力だと思います。

    単位制について、詳しくは公式サイトのこちらのページをご覧ください。

    そして、都立高校では珍しく、体育の「プール」が選択・非選択自由です。
    プール嫌いで絶対に入りたくない!というお子さんには、特筆すべきポイントですね!

    最寄り駅は東京メトロ「六本木」駅ですが、駅からの道は以外にも緑の多い爽やかな通学路。
    「屋上プールの地価は日本最強」との説明にも納得のロケーションでした。

    六本木高校へのアクセスは、公式サイトにYOUTUBEの紹介動画がUPされています。

    学校への道順をYOUTUBEで公開している高校は初めて見ました。
    しかも、キャプション付きのすごく丁寧な作りです。
    やりますね、六本木高校!

  • 都立城東高校 文化祭「城東祭」に行ってきました

    都立城東高校 文化祭「城東祭」に行ってきました

  • 都立紅葉川高校 文化祭に行ってきました

    都立紅葉川高校 文化祭に行ってきました

     

    紅葉川高校は、100年以上の歴史を有する伝統校です。
    もともとは日本橋兜町にありましたが、1980年代に江戸川区に移転してきたそうです。

    学校の通称は「紅高(もみこう)」。
    近隣の葛西中の通称(かっちゅう)もそうですが、最初聞いたときは何のことかと思いました(笑)

    紅葉川高校へのアクセスは、東京メトロ東西線「西葛西駅」からもJR京葉線の「葛西臨海公園駅」からも徒歩15分。ちょうど東西線と京葉線のど真ん中に位置しています。

    駅からはちょっと距離があるので、在校生は駅からバスを利用するか、自転車通学がメインのようです。
    通学時間帯はバスが本数多く走っているので、アクセスはさほど悪くないと思います。

    そんな紅高の高校生たちが「今」を楽しんでいる感じは、まさに「青春」そのもの!

     

    普段は目立つメイクや服装はNGだそうですが、文化祭中なので多めに見てもらっていたのかな?
    少し派手な感じが目にとまりました。

  • 都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    今日は、都立両国高校の文化祭を見学に行ってきました。

    両国高校へは、JRまたは東京メトロ半蔵門線の「錦糸町駅」より徒歩5分。
    都営新宿線「菊川駅」・「住吉駅」からはいずれも 徒歩約10分。

    錦糸町へは都営バスも数多く走っているので、アクセス方法はかなり多様です。

     

    そして、両国高校の文化祭の名称はそのままズバリ、「両国祭」。
    いかにも公立の伝統校っぽい名前ですね。

    文化祭に「○○祭」と名称をつけている学校が多いですが、ここにも学校の雰囲気などが表れていて面白いなと思います。

     

    来場者は、他校の文化祭の来場者と比較すると、保護者や親子連れ等、中高年が目立つ印象。
    つまり年齢層が高めです。

    さすがに研究発表は充実しているので、大人でも楽しめます。
    特に異文化交流・研究系「英語に力を入れています」というのが伝わってきます。
    少々偏り過ぎな気もします?が、それも両国高校の持ち味なのでしょうか。