投稿者: ESO

  • 両国高校・中学校の文化祭「両国祭」に行ってきました

    両国高校・中学校の文化祭「両国祭」に行ってきました

    2016年の訪問以来、9年ぶりに「両国祭」に参加してきました。

    この数年で、都立両国高校は高校からの新入生募集を停止し、中高一貫校としての特色を強めているようです。

    ※高校からの入学募集の停止が実施されたのは、令和4年度(2022年度)入学者からです。
    現在高校外部募集を終了しており、附属中学校からの内部進学のみとなっています。

    そのためか、9年前と比べると小学生向けの科学実験体験や、子ども連れの保護者さんたちに向けて学校説明会への参加を促す<積極的な声がけ>が印象的でした。ある意味「中学紹介フェア」のような雰囲気を感じました。

    両国高校から望む東京スカイツリー

    その他で印象に残ったのは、休憩室に掲示されていた「附属中学校の生徒さんの1日の生活を24時間グラフで表現したアンケート結果」です。これによると、両国中学校の生徒さんの平均学習時間は1.5時間、平均睡眠時間は7.5時間とのこと。多くの生徒さんが夜10時頃に就寝し、朝5時から6時に起床しているようで、その規則正しい生活リズムに感心しました。聞けば、毎朝のNHK教育番組の視聴を課題としているため、必然的に早起きになっているとのこと。それにしても、きちんと睡眠をとっているのは素晴らしいですね。やはり睡眠は大切です。

  • 忍岡高校(しのぶがおか)の文化祭「忍祭」に参加してきました!

    忍岡高校(しのぶがおか)の文化祭「忍祭」に参加してきました!

     

    忍岡高校(しのぶがおか)の文化祭「忍祭」に参加してきました!

    台東区・浅草橋の都立忍岡高校「忍祭」におじゃましました。まず感じたのは、OB・OGの参加と支えがとても濃いこと。校内のあちこちで卒業生が運営や展示に関わっていて、同窓会「鴬渓会」も公式にブース出展(2階でした)。地域と世代が交わる“開かれた文化祭”という空気がありました。

    今年の開催情報メモ

    今年の「忍祭」は、1日目が中学生・保護者向け(要予約)、2日目が一般公開という二段構え。学校公式・SNSでも告知されており、体育館ステージのタイムテーブルも公開されていました。和太鼓や生活科学科のファッションショーのリハの様子も事前に発信されていました。

    弓道部が“熱かった”正射必中!

    昨年「同好会から部活に格上げになった」と教えてくださったのは、弓道部を長年支える70代の男性OB。部の歴史や経緯、そして弓道の面白さ(礼から始まり、静と動が交差する一射の集中)を熱量高く語ってくださいました。現地で伺った話では、現在の部員は約30名、道具も一式そろっているとのこと。実際、学校サイトでも弓道部は公式の部活動として掲載され、直近の大会出場や活動ログが細かく更新されています(2022年に同好会設立承認 → その後、部として継続的に大会出場・合宿等を実施)。

    • 主な活動場所:本校剣道場/荒川スポーツセンター弓道場(※校内に専用弓道場はなし)

    学校の雰囲気と見どころ

    忍岡高校は普通科と生活科学科を併設。生活科学科は作品発表・技術検定・ファッションショーなどアウトプットの機会が豊富で、文化祭でも存在感大。アクセスは浅草橋駅徒歩5分・秋葉原からも徒歩圏で、初めてでも行きやすい都会型キャンパスです。保育に関心のある生徒さんも生活科学科に関連科目があります。

    これから見学する中学生へ(弓道に興味がある人)

    • 文化祭は部活の“素顔”をのぞく好機。 稽古の雰囲気や先輩の人柄、OB・OGとの距離感が体感できます。
    • アクセス:台東区浅草橋5-1-24/浅草橋駅徒歩5分・秋葉原駅徒歩15分。部活見学の前後で上野・浅草散策も楽しめます。

    文化祭の現場で感じた“人の温度”と、公式情報から見える“着実な歩み”。その両方が、今の忍岡弓道部の魅力でした。弓道に関心がある中学生は、ぜひ来年の忍祭や学校見学で空気を感じてみてください。

    忍岡高校

  • 杉本くんを殺すには

    杉本くんを殺すには

    インパクトの強いタイトルですが、内容はサスペンスではありません。
    高校一年生の日常を描いた、いわゆるヤングアダルト作品です。

    友人や家族との関係に悩む日々をどう乗り越えるか、 そして「SOS」の叫びをどのように受け止めるべきか。

    悩みを抱える人や、その近くにいる人にこそ読んでほしい一冊です。
    小学校高学年以上の少年少女はもちろん、大人にもおすすめです。

    書名
    杉森くんを殺すには
    著者名
    長谷川まりる
    出版者名
    くもん出版
    出版年
    2023/09
  • インドの光の祭典『ディワリフェスタ西葛西』

    インドの光の祭典『ディワリフェスタ西葛西』

    Diwali Festivalの一番よかったところは、子どもたちの踊り、というか『舞踊』です!

    日本人とは全く異なるインド伝統のリズム・音楽とふわっとした衣装の雰囲気には、

    ある意味独特な雰囲気と佇まいがあり、日本の伝統舞踊『日舞』のような雰囲気がありました。(カジュアルなところがGoog!)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    美味しそうな飲み物と食べ物がありました。

    私は大変美味な『プレーンラッシー(300円税込)』をいただきました。

    下記の<有名店>のお隣のお隣のお隣だった?と思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    インドの子どもたちのダンスは、

    均質な日本的な踊りと比べるといい意味で個性的。

    それぞれの個性が出ていて微笑ましかったです。

    だけど!途中で音楽が止まってしまうのは本当にダメ!

    地元の江戸川区立小学校でもありますね!?

    イベント当日に<音楽が止まる>は絶対に阻止してください!

    子どもたち可愛そうです!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    インド料理のお店が何店か出品されていました。

    西葛西の有名なお店に「日本人の長蛇の列」ができていましたね。

    あぁ、そんなにですかね?

    でも、たまたまそのお店のお隣に出店されたお店のスタッフは、「こちらもどうぞ!!」と必死の声がけでしたね…

    ディワリフェスタ2024年のチラシ画像

  • 不登校支援「ポリヴェーガル理論」

    不登校支援「ポリヴェーガル理論」

    不登校のお子さんを、より理解するために役立つ本をご紹介します。

    近年よく耳にする「ポリヴェーガル理論」について、この本は比較的わかりやすいと思います。

    私は「葛西図書館」でお借りしました。

    「ポリヴェーガル理論」というのは、私たちの体がどうやって感じたり反応したりするかを説明する理論です。たとえば、怖いことが起きたときにドキドキしたり、落ち着いてリラックスできるときにほっとする気持ちがあったりしますよね。

    この理論では、私たちの体の中には「迷走神経」というとても大切な神経があって、この神経が私たちの体の反応をコントロールしています。迷走神経はいくつかの部分に分かれていて、それぞれが違う方法で私たちの体を助けてくれます。

    1. リラックスする部分:安心しているときに働く部分です。このとき、心臓がゆっくり動いたり、体が休んだりします。
    2. 戦ったり逃げたりする部分:怖いことが起きたときに働く部分です。心臓が速くなったり、体がすぐに動けるように準備します。
    3. じっとする部分:とても怖いときやショックを受けたときに働く部分です。このとき、体が動かなくなったりします。

    この理論は、私たちがどんなときにどんな気持ちになりやすいかを理解するのに役立ちます。そして、それを知ることで、どうすればもっと安心して過ごせるかを学ぶことができます。

    そして「ポリヴェーガル理論」を学ぶことで、下記のように不登校のお子さんの支援活動の役に立つと思います。

    1. みんなの気持ちを理解できる

    ポリヴェーガル理論を知ると、友だちや先生がどう感じているかをもっとよく理解できます。たとえば、誰かが学校に行きたくないと感じているとき、それは体が怖いと感じているからかもしれません。そうすると、その子が安心できるように助けてあげられます。

    2. 安心できる環境を作れる

    この理論を使うと、みんなが安心して過ごせるような場所を作る手助けができます。たとえば、静かにできる場所を作ったり、リラックスできる時間を作ったりすることで、学校がもっと楽しい場所になります。

    3. どうやってリラックスするか教えられる

    不登校の子は、学校でストレスを感じていることが多いです。ポリヴェーガル理論を知っていると、深呼吸をする方法やリラックスする遊びを一緒に考えることができます。これで、その子が少し安心できるようになります。

    4. 困ったときに助け合える

    もし友だちが困っているときに、どうやって助けてあげればいいか分かります。例えば、友だちが怖がっているときには、一緒にゆっくり話したり、優しく声をかけたりすることができます。

    5. 自分自身を理解できる

    自分がどう感じているかをもっとよく知ることができます。もし自分が学校に行きたくないと感じたとき、それがなぜかを考えて、どうやって気持ちを楽にするかを学べます。

    まとめ

    ポリヴェーガル理論を学ぶことで、みんながどうやって安心したり、困ったりするかを理解できるようになります。これにより、学校に行きたくないと感じている友だちを助けたり、自分自身ももっと安心して学校生活を送ることができるようになります。
    そして最も大切なことは、「子どもが安心できる家庭」の雰囲気をつくることです。

    書名
    こころの安全・安心をはぐくむ不登校支援 子どもの心をいやすポリヴェーガル理論に基づく 
    著者名
    高山 恵子
    出版者名
    学事出版
    出版年
    2023/12
  • 勉強に役立つトレーニング その1 <地頭を鍛える> ワーキングメモリ編

    勉強に役立つトレーニング その1 <地頭を鍛える> ワーキングメモリ編

    ワーキングメモリとは、私たちの頭の中の作業スペースのようなものです。頭の中で情報を一時的に覚えたり、使ったりする能力です。

    例えば、算数の問題を解くときや新しい言葉を覚えるとき、ワーキングメモリが使われます。ワーキングメモリを上手に使えると、集中力や考える力がアップし、学校の勉強もスムーズに進められます。

    小学校の低学年の子どもたちも、ワーキングメモリを鍛えることができます。例えば、数字や単語を短い時間で覚えるゲームをしたり、手順を覚えて順番に行動する遊びをすることで、ワーキングメモリが成長します。

    ワーキングメモリを鍛えることは、学校の勉強や日常生活で役立ちます。私たちの学習塾では、お子さんのワーキングメモリを強化するトレーニングを実施しています。

    学校の勉強は小学校から中学、高校へと続きます。お子さんの成長をサポートするために、一緒にがんばりましょう!

  • 「いっぱい悩んでいいんだよ」不登校を経た研究者がいま伝えたいこと

    「いっぱい悩んでいいんだよ」不登校を経た研究者がいま伝えたいこと

    記事はこちら→不登校の子ども達や周囲の大人の方に伝えたいこと

    一緒に頑張ればやれる、できる。
    学校に行っていなくても、勉強を進められる。

    ESOでは「前向きな気持ち」で学習に取り組めるよう、「お子さんの気持ち」も大切にしています。
    「学ぶこと」ははいつでも始めることができます。

  • 江戸川区船堀・葛西の不登校のお子さん向け

    江戸川区船堀・葛西の不登校のお子さん向け

    「学校に行かない」を選択している小学生・中学生のお子さんを支援する「毎日通塾コース」があります。

    小学生のころから学校に行かなくなり、中学3年生から高校進学を決意!という生徒さんが、都立高校合格を勝ち取った事例が複数あります。

    ・都立普通科・チャレンジ校などに進学・指導の経験あり。

     

    塾は本来、本当に困っているお子さん、学習支援が必要な子どもたちのためにあると思います。
    ちょっとした相談だけでも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

    ・シングルマザー・ひとり親家庭への割引制度あり
    ・「毎日”オンライン学習”コース」あり

  • 葛西☆春期講習

    葛西☆春期講習

    □■□■ 春期講習のお知らせ □■□■
    <無料体験>生徒さん募集中☆

    春休み期間を利用して、次の学年につなげるための<総復習>を実施します。

    ☆カリキュラム
    1教科あたり<テスト1時間+演習3時間>
    参加費・教材費:無料

    募集状況(3月24日現在)
    3/27(月) △
    3/28(火) △
    3/29(水) ☓
    3/30(木) ☓
    3/31(金) △
    4/1(土) ☓
    4/3(月) △
    4/4(火) △
    4/5(水) △

    午前の部 10時~12時
    午後の部 14時~16時
    夜の部 17時~19時

  • 卒業制作(糸掛け曼荼羅)

    卒業制作(糸掛け曼荼羅)

    中学3年生が卒業制作として「糸掛け曼荼羅」に挑戦しました。

    各自、色とりどりの絹糸(正絹しょうけん)をピンに引っ掛けて模様をつくっていきます。

    今回は素数<29,23,19,17>の4段で作成しました。

    みんな個性が出ていて、いい感じです!

    ついに中学校は卒業。来月からいよいよ高校生だね。

    たった一度のハイスクール・ライフ。伸び伸びと楽しんで欲しいです。