カテゴリー: イベント

  • 夏休みスタンプラリー♪週間集計速報!

    夏休みスタンプラリー♪週間集計速報!

    みんなのオンライン学習室「みんがく」では、夏休みの学習イベントを開催中!
    <学習日数>および<総学習時間>の2部門でのスタンプラリー。
    7月22日~8月15日までの集計結果が、週間ランキング形式で発表されました。

    夏休みの総学習量で<自己記録最高>を狙うESOの生徒さんから、
    <学習日数部門>25日で 1位!!(船堀小学校4年生)、22日で 4位!!(松江第一中学校2年生)
    <総学習時間部門>1575分で 43位!!(葛西第2中学校2年生)

    合計3名がランキング入り!! おめでとう!!!

    みんがくスタンプラリー

  • 就職ガイダンス

    就職ガイダンス

    私事ですが、長男(20歳)の通う埼玉の方の理系大学で実施された「就職ガイダンス」に参加してきました。

    2021年度の採用について、心配されるほどコロナの影響はなく、新聞などの報道には偏りがある、というのが大学側の第一声でした。マイナスのイメージがあるが、全体としては実は就職状況は良くなる方向とのことです。前年度比では

    文系はマイナス 3.3% ←下がってるやん…
    理系はプラス 7.2% ←メッチャ上がってる

    当日は人事コンサルタント会社経営者の渡邉 剛氏による講演会もあり、就職内定率はもとより、新卒入社3年後の離職率 32%の方がよほど問題である、という話しを伺いました。せっかく就職できた、と思ったら、3人に1人は3年以内にさようなら…確かに!

    「思っていた学校と違った…」というミスマッチは、誰にでも多少はあるはずだし、できれば(絶対)避けたいところ。だから学校見学会、説明会で自分の目で鼻で耳で感じることが大切なのに、今年もどうやらコロナの影響により、高校に足を踏み入れるチャンスが減ってしまうかもしれません。

    ちなみに、栄光ゼミナールさん(株式会社栄光)が実施した受験生アンケートによると、志望校選びで重視するのは

    「成績・学力に相応」受験生41.0% 保護者66.0%
    「在校生の雰囲気」受験生58.5% 保護者29.2%

    との結果でした。
    2021年1~3月 受験生144人 保護者94人 複数回答方式

  • New Education EXPO 2021

    New Education EXPO 2021

    教育の未来を覗き見る
    6月3日、江東区有明の東京ビッグサイト(旧 TFT東京ファッションタウン)で開催の教育関係者向けセミナー&展示会に参加してきました。このイベントは私のような個人塾の事業者や講師ではなく、もっと大規模な学校関係や各自治体の教育担当者向けのものです。私は日本や世界の教育の未来や流れを”のぞき見る”という目的で毎年参加させていただいています。
    NEE2021

    GIGAスクール構想
    ここ1,2ヶ月の間で、江戸川区や江東区の小学校・中学校でもようやく生徒一人につき一台のタブレットが配布され「GIGAスクール構想」が本格スタートしました。そんな昨今の状況を反映して、学校向け(江戸川区教育委員会を通じて納品?)の学習教材は乱立状態。カオスな状況はますます加速しているように見えました。もちろん民間会社にとっては、それぞれ工夫を凝らして開発したシステムや教育サービス売り込みの千載一遇のチャンスのため、(コロナのため?)静かな熱気に包まれていました。

    ちなみにGIGAスクール構想のGIGAGlobal and Innovation Gateway for All)とは、コンピュータのデータの単位”ギガ”とは直接関係ないそうです。「ての人にローバルで新的な口を」という意味で、 誰1人取り残すことなく、子ども達1人1人に個別最適化され創造性を育む教育ICT環境を実現する施策、とのことです。
    NEE入場券

    なぜ今、子ども達にiPadやタプレットPCを配っているのか、日本の進めるGIGAスクール構想について詳しく知りたい方は、下記の文部科学省のリンクをご参照ください。

    文部科学省 公式サイト
    https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm

    ニューエデュケーションエキスポ
    https://edu-expo.org/index.php

  • 春の「高校進学説明会」

    春の「高校進学説明会」

    5月25日、東京・神田で開かれた「塾の先生向け 春の高校進学説明会」に参加しました。
    昨年はコロナの緊急事態宣言のために中止となっていましたが、今年は席をひとつずつ空ける“コロナ・レイアウト”での開催でした。

    説明会では、「高校の授業料無償化」が導入された後の変化についても話がありました。
    私立高校を志望する受験者が増え、公立高校を志望する受験者が減る傾向が、よりはっきりしてきているということです。

    ただし、「無償化」制度で支援されるのはあくまで“授業料”の部分です。私立高校には授業料のほかに、施設設備費・各種会費・教材費などもかかります。
    ですから、「実際に支払う総額」を自分で計算してみることが大切です。ネット上にもこのことに関する情報がたくさんありますから、調べてみてください。

  • SDGsスクラッチでプログラミング

    SDGsスクラッチでプログラミング

    ゲーム好きの小学生は呑み込みが早い!
    プログラミングにも慣れてきたので、SDGsテーマで作品を制作し、イベントに応募してみました。

    自然な感じでコンピュータに「音読」させるのは難しい。
    でも上手に調整できていますよね?

    レジ袋が海中に散らばる様子は必見です!

     

    【プログラミング フェスティバル 2020
    SDGs 社会課題解決部門 応募作品
    目標14: 海の豊かさを守ろう
    課題:マイクロプラスチック問題

    作者名:伊藤章杜(江戸川区立二之江第3小学校 4年1組)
    作品名:美しい地球を守るために

    制作サポート: ESO 金子拓弥 利用ソフト:スクラッチ3.0
    画像素材:いらすとや https://www.irasutoya.com/
    BGM:甘茶の音楽工房 https://amachamusic.chagasi.com/

  • 江戸川区新川のアートイベント 新川アート ~光のアート~

    江戸川区新川のアートイベント 新川アート ~光のアート~

    二之江第三小学校に通う生徒さんが

    「今年で最後かも」「見に来てね」と誘ってくれました。

    日が暮れ、東の夜空に黄色い大きな月が赤い火星を伴って上る頃、

    自転車で新川へ、、、

    そこには川面に映るやわらかな光の数々…

    近所のいつもの風景が美しく彩られ、癒やしの場になっていました。

    ありがとう!そして保護者の皆さん、お疲れさまでした。

  • ”ビリギャル”坪田先生「生徒のヤル気を圧倒的に引き出す方法」

    ”ビリギャル”坪田先生「生徒のヤル気を圧倒的に引き出す方法」

    「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

    著者で、学習塾経営者の坪田信貴先生のオンライン講演会に参加しました。

    いかに子どもたちのモチベーションを高めるのか、ヤル気にさせるか。

    ビリギャルこと、小林さやかちゃんの実話を交えたお話で、大変参考にさせていただきました。

     

    有村架純が主役を演じている映画「ビリギャル」をまだ見ていない方は、Amazonプライム会員なら無料で、そうでない方も¥300で配信中です。

    https://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%EF%BD%A2%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%EF%BD%A3%E3%80%90TBS%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%91-%E6%9C%89%E6%9D%91%E6%9E%B6%E7%B4%94/dp/B017RR3PEQ/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB&qid=1611291890&sr=8-5

    2年生から「狂ってる」くらい勉強する。

    あれくらいの勉強量でないと奇跡は起こせなかったのでしょう。

    受験生にも参考になる映画なので是非!

  • 篠崎高校の文化祭「篠高祭」に行ってきました

    篠崎高校の文化祭「篠高祭」に行ってきました

    東京都立篠崎高校「篠高祭」に行ってきました

    2017年の秋、東京都立篠崎高校では、建て替え工事の真っ最中にもかかわらず、毎年恒例の文化祭「篠高祭」がプレハブの仮設校舎でも開催されていました。


    狭い廊下をすれ違うたびに、笑い声と呼び込みの声が重なり合い、どの教室からも音楽や歓声が漏れてきます。
    中でもひときわ賑やかだったのが、仮設校舎の教室での軽音楽部ライブステージ
    生徒たちの熱気がこもる会場で、アンプから響くドラムのリズムとギターの音が胸に響きました。

    篠崎高校軽音楽部

    そして会場のボルテージを最高潮に引き上げたのが、先生方による「先生バンド」。
    「お父さん世代のロック」と言ってしまうのはもったいないほどの本格的な演奏で、
    在校生たちは腕を振り上げ、声を合わせ、自然と輪になって踊り出していました。
    その一体感は、まさに“青春”そのもの。プレハブ校舎という不便な環境さえも、楽しさに変えてしまうパワーがありました。

    今では篠崎高校はきれいにリニューアルされ、明るい校舎と最新の設備が整っています。
    しかし、あの仮設校舎で見た生徒たちの笑顔と、先生たちの情熱的なロックサウンドは、
    今も心の中で鮮やかに鳴り続けています。

    学校のすぐそばには篠崎公園ポニーランドといった自然スポットも多く、
    江戸川区らしい「水と緑に囲まれた高校生活」を感じられる場所。
    青春の風が吹く、あたたかく活気ある文化祭でした。

  • 学習塾向け勉強会~労務管理と教務の現状について

    学習塾向け勉強会~労務管理と教務の現状について

    今日は、学習塾向けの勉強会に参加してきました。

    ■テーマ
    『いま学習塾に求められている労務管理について』
    全国学習塾協会

    ■基調セミナー
    森塾の教務の現状と今後について
    (株)スプリックス

    今回のセミナーは、いわゆる「ブラックバイト」への対応等についてでした。

    【ESO】は塾長が一人で指導しておりますので、バイトの学生などは雇っておりませんが、業界全体の課題として勉強させていただきました。

    画像は、森塾さんの独自教材の問題集・フォレスタです。
    なかなか良く出来ているので、当塾でも活用させて頂いております。
    今後ともお世話になります。

  • 塾・教育総合展 2017@東京国際フォーラム

    塾・教育総合展 2017@東京国際フォーラム

    東京国際フォーラムで開催の、学習塾向け展示会に参加しました。

    「塾・教育総合展 2017」の目的は、大学入試改革と小学校への英語教育導入に向けた、各出版社や教材会社の動向調査。
    特にICT教材の新しいモノをリサーチしました。

    ICTとは、Information and Communication Technologyの略称です。

    これは、日本語では「情報通信技術」を意味します。
    つまり、「ICT教育」というと、教育現場で活用される情報通信技術そのものや、取り組みの総称になります。

    例えば、現在実際に学校の教室で実施されている「ICT教育」の例では、教室のプロジェクタに図表や写真を拡大投影したり、電子黒板に計算問題を書き込みながら解き方を説明するといったことが挙げられますね。

    私たちの学童期には考えられなかった、様々な目新しい手法を使っての学習が、進行形で次々と産み出されています。

    ですが、その技術を活かすも殺すも指導者次第。
    メリットとデメリットを常に頭に入れつつ、良いものは取り入れ、デメリットは他の部分でカバーする。

    そういったことを試行錯誤しながら、今日も子どもたちに向かい合っていきます。

    塾・教育総合展@東京国際フォーラム