二之江第三小学校に通う生徒さんが
「今年で最後かも」「見に来てね」と誘ってくれました。
日が暮れ、東の夜空に黄色い大きな月が赤い火星を伴って上る頃、
自転車で新川へ、、、
そこには川面に映るやわらかな光の数々…
近所のいつもの風景が美しく彩られ、癒やしの場になっていました。
ありがとう!そして保護者の皆さん、お疲れさまでした。

二之江第三小学校に通う生徒さんが
「今年で最後かも」「見に来てね」と誘ってくれました。
日が暮れ、東の夜空に黄色い大きな月が赤い火星を伴って上る頃、
自転車で新川へ、、、
そこには川面に映るやわらかな光の数々…
近所のいつもの風景が美しく彩られ、癒やしの場になっていました。
ありがとう!そして保護者の皆さん、お疲れさまでした。

江戸川区立中学校では、毎年10月に進学説明会が実施されます。令和3年度(2021年2月実施)の都立高校入学試験の実施においては、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、下記の点が大きく変更されます。ご注意ください。
休憩時間の大幅拡大
国語・数学・英語・社会・理科の5科目の試験と試験の間の休み時間が、トイレの過密をさけるために「従来の10分間から30分間」に変更されます。これにより「昼食持参」となり、試験終了時刻も3時を過ぎることになりました。

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」
著者で、学習塾経営者の坪田信貴先生のオンライン講演会に参加しました。
いかに子どもたちのモチベーションを高めるのか、ヤル気にさせるか。
ビリギャルこと、小林さやかちゃんの実話を交えたお話で、大変参考にさせていただきました。
有村架純が主役を演じている映画「ビリギャル」をまだ見ていない方は、Amazonプライム会員なら無料で、そうでない方も¥300で配信中です。
2年生から「狂ってる」くらい勉強する。
あれくらいの勉強量でないと奇跡は起こせなかったのでしょう。
受験生にも参考になる映画なので是非!

そして中学1年生にとって”初”の定期考査が実施されました。
<<速報>>
今年もまたまた5科目400点超えの記録が出ました!
Hさん 5科目 合計 451点
Yさん 5科目 合計 439点
平均点 301.0点
みんな頑張ってよかったね!夏休みも頑張ろう!
※画像は学校公開時のものです。

武漢カゼによる臨時休校が続いています。
ESOでは午前中も3時間近く授業があるので、合間にちょっと休憩。
先日、”ブロックス”というパズル系ボードゲームを購入したので、早速遊んでみました。
大人がやっても面白いゲームですが、子ども達も夢中!
普段使わない脳を使いますし、良い気分転換にもなります。
対戦中、中盤戦を前に子どもたちが検討をはじめました。
ゲームはゲームでも、手を動かしながら頭も動かす。
そして、自分なりの考えをお互いに話し合う。
遊ぶならやっぱり、こういったシンプルなゲームが良いですね!

新型コロナウィルス(武漢カゼ)による臨時休校に対応し、平日は毎日朝から教室を開けています。
午前だけ、午後だけ、お弁当持ち込みでの参加も可能です。
通常時は限定4名ですが、緊急時ですので6席での運用としています。
お席に限りがありますので、問い合わせはお早めにお願い致します!

東京都立篠崎高校「篠高祭」に行ってきました
2017年の秋、東京都立篠崎高校では、建て替え工事の真っ最中にもかかわらず、毎年恒例の文化祭「篠高祭」がプレハブの仮設校舎でも開催されていました。
狭い廊下をすれ違うたびに、笑い声と呼び込みの声が重なり合い、どの教室からも音楽や歓声が漏れてきます。
中でもひときわ賑やかだったのが、仮設校舎の教室での軽音楽部ライブステージ。
生徒たちの熱気がこもる会場で、アンプから響くドラムのリズムとギターの音が胸に響きました。

そして会場のボルテージを最高潮に引き上げたのが、先生方による「先生バンド」。
「お父さん世代のロック」と言ってしまうのはもったいないほどの本格的な演奏で、
在校生たちは腕を振り上げ、声を合わせ、自然と輪になって踊り出していました。
その一体感は、まさに“青春”そのもの。プレハブ校舎という不便な環境さえも、楽しさに変えてしまうパワーがありました。
今では篠崎高校はきれいにリニューアルされ、明るい校舎と最新の設備が整っています。
しかし、あの仮設校舎で見た生徒たちの笑顔と、先生たちの情熱的なロックサウンドは、
今も心の中で鮮やかに鳴り続けています。
学校のすぐそばには篠崎公園やポニーランドといった自然スポットも多く、
江戸川区らしい「水と緑に囲まれた高校生活」を感じられる場所。
青春の風が吹く、あたたかく活気ある文化祭でした。

今日は、「江戸高」の名で親しまれている都立江戸川高校の文化祭、「江戸高祭」に行ってきました。
さすが地元「江戸川」の区名を掲げる高校、来場者の幅が広いのが第一印象です。
(来場者数4,000人とかホントですか!?)
私も4歳児の息子連れのオジサンでしたが、お爺さんお婆さんの姿もチラホラあり。
地域に愛されている学校なのですね。
江戸川高校の特徴は自由な校風でしょうか。私服通学がOKなのはポイントです。
一応制服(標準服)もあるそうですが、式典など特別の日だけだそうです。
私服なのでさぞかし派手になるのでは?という心配もありますが、そこは地元に根付いた公立高校ゆえか、さほどそのような印象も受けませんでした。
立地的には、江戸川区役所を少し北に上ったところにあります。
近所には「関東第一高等学校」があります。
通学するにはアクセスが何通りかあり、
JR総武線「新小岩駅」から徒歩15分またはバス+徒歩5分程度
東京メトロ「葛西・西葛西駅」からバス+徒歩5分程度
都営新宿線「船堀駅」からバス+徒歩20分弱
と、他にもいくつかルートがありますが、学生の9割が自転車通学だそうです。
【ESO】のある中葛西からも自転車で行ける距離で、20分ほどでしょうか。
葛西地区からは環七または船堀街道を真っ直ぐ北上するルートなので、橋を渡ることもなく行けますが、いずれも車や人通りが多い通りなので、少し注意が必要ですね。
体力がある子なら、荒川沿いの土手下(土手上の道路は危険)を北上するのが最速?信号がありませんので。
にしても、江戸川高校のニコニコ顔(^^)の職員の方、ゴミをキッチリ分別していた姿が忘れられません…毎日ご苦労様です!!

前回記事の六本木高校に続き、今回見学に行った都立大江戸高校も「チャレンジスクール」です。
都立の定時制・総合学科という位置づけで、主に小・中学校時代に不登校になってしまった生徒さんを受け入れています。
また長期欠席などの理由で、高校を中途退学した生徒さんにも対応しています。
大江戸高校は三部制(午前部・午後部・夜間部)の体制をとっており、他部を履修することで3年での卒業も可能です。
チャレンジ校の中でも最近の平成16年の開校なので、校舎が新しくキレイな学校でした。
一階昇降口近くには、フリーに使えるテーブル席(飲食可)があり、職員室はガラス張りで廊下から丸見という、なかなかオープン雰囲気の造りになっていたのが印象的でした。
大江戸高校へのアクセスは、ルートが3つ。
いずれもバスで15~20分程度かかりますので、駅からの時間的にはあまり変わらないかと思います。
http://oedo-h.metro.tokyo.jp/access
「大江戸高校」という名前なので、大江戸線沿線かと思いましたが、違いましたね(笑)
城東地区から通いやすいチャレンジ校は、この大江戸高校と前回の六本木高校ですが、だいぶ雰囲気違う学校だなという印象です。
チャレンジ校への進学を目指す方は、まずは2校とも見学に行き、雰囲気や校舎の様子を実際に感じてみることをオススメします。

抜けるような青空が広がる中、公立の都立六本木高校に説明会に参加してきました。
六本木高校は、東京都に5校ある「チャレンジ校」のうちの一つで、不登校の経験のある生徒さんに対応している単位制の学校です。
ですが、多くの学年制をとっている学校のような留年措置はなく、74単位修得すれば卒業できます。
つまり、「4年で卒業」または「3年で卒業」の2パターンから選べるということです。
不登校が長く続いているお子さんは、そもそも「朝から学校に行けない」ことが多いです。
このような仕組みを採用している高校を選ぶことで、「高校からまた毎日通学する」という目標に向かうことができます。
もしも4年で卒業できなかった場合も、最大6年間まで在籍することができます。
時間割は毎年履修申請をして自分で作成するので、自分の進度に合った時間割を作成することが出来るのも魅力だと思います。
単位制について、詳しくは公式サイトのこちらのページをご覧ください。
そして、都立高校では珍しく、体育の「プール」が選択・非選択自由です。
プール嫌いで絶対に入りたくない!というお子さんには、特筆すべきポイントですね!
最寄り駅は東京メトロ「六本木」駅ですが、駅からの道は以外にも緑の多い爽やかな通学路。
「屋上プールの地価は日本最強」との説明にも納得のロケーションでした。
六本木高校へのアクセスは、公式サイトにYOUTUBEの紹介動画がUPされています。
学校への道順をYOUTUBEで公開している高校は初めて見ました。
しかも、キャプション付きのすごく丁寧な作りです。
やりますね、六本木高校!