投稿者: ESO

  • 学習塾向け勉強会~労務管理と教務の現状について

    学習塾向け勉強会~労務管理と教務の現状について

    今日は、学習塾向けの勉強会に参加してきました。

    ■テーマ
    『いま学習塾に求められている労務管理について』
    全国学習塾協会

    ■基調セミナー
    森塾の教務の現状と今後について
    (株)スプリックス

    今回のセミナーは、いわゆる「ブラックバイト」への対応等についてでした。

    【ESO】は塾長が一人で指導しておりますので、バイトの学生などは雇っておりませんが、業界全体の課題として勉強させていただきました。

    画像は、森塾さんの独自教材の問題集・フォレスタです。
    なかなか良く出来ているので、当塾でも活用させて頂いております。
    今後ともお世話になります。

  • 塾・教育総合展 2017@東京国際フォーラム

    塾・教育総合展 2017@東京国際フォーラム

    東京国際フォーラムで開催の、学習塾向け展示会に参加しました。

    「塾・教育総合展 2017」の目的は、大学入試改革と小学校への英語教育導入に向けた、各出版社や教材会社の動向調査。
    特にICT教材の新しいモノをリサーチしました。

    ICTとは、Information and Communication Technologyの略称です。

    これは、日本語では「情報通信技術」を意味します。
    つまり、「ICT教育」というと、教育現場で活用される情報通信技術そのものや、取り組みの総称になります。

    例えば、現在実際に学校の教室で実施されている「ICT教育」の例では、教室のプロジェクタに図表や写真を拡大投影したり、電子黒板に計算問題を書き込みながら解き方を説明するといったことが挙げられますね。

    私たちの学童期には考えられなかった、様々な目新しい手法を使っての学習が、進行形で次々と産み出されています。

    ですが、その技術を活かすも殺すも指導者次第。
    メリットとデメリットを常に頭に入れつつ、良いものは取り入れ、デメリットは他の部分でカバーする。

    そういったことを試行錯誤しながら、今日も子どもたちに向かい合っていきます。

    塾・教育総合展@東京国際フォーラム

  • 都立城東高校 文化祭「城東祭」に行ってきました

    都立城東高校 文化祭「城東祭」に行ってきました

  • 都立紅葉川高校 文化祭に行ってきました

    都立紅葉川高校 文化祭に行ってきました

     

    紅葉川高校は、100年以上の歴史を有する伝統校です。
    もともとは日本橋兜町にありましたが、1980年代に江戸川区に移転してきたそうです。

    学校の通称は「紅高(もみこう)」。
    近隣の葛西中の通称(かっちゅう)もそうですが、最初聞いたときは何のことかと思いました(笑)

    紅葉川高校へのアクセスは、東京メトロ東西線「西葛西駅」からもJR京葉線の「葛西臨海公園駅」からも徒歩15分。ちょうど東西線と京葉線のど真ん中に位置しています。

    駅からはちょっと距離があるので、在校生は駅からバスを利用するか、自転車通学がメインのようです。
    通学時間帯はバスが本数多く走っているので、アクセスはさほど悪くないと思います。

    そんな紅高の高校生たちが「今」を楽しんでいる感じは、まさに「青春」そのもの!

     

    普段は目立つメイクや服装はNGだそうですが、文化祭中なので多めに見てもらっていたのかな?
    少し派手な感じが目にとまりました。

  • 都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    今日は、都立両国高校の文化祭を見学に行ってきました。

    両国高校へは、JRまたは東京メトロ半蔵門線の「錦糸町駅」より徒歩5分。
    都営新宿線「菊川駅」・「住吉駅」からはいずれも 徒歩約10分。

    錦糸町へは都営バスも数多く走っているので、アクセス方法はかなり多様です。

     

    そして、両国高校の文化祭の名称はそのままズバリ、「両国祭」。
    いかにも公立の伝統校っぽい名前ですね。

    文化祭に「○○祭」と名称をつけている学校が多いですが、ここにも学校の雰囲気などが表れていて面白いなと思います。

     

    来場者は、他校の文化祭の来場者と比較すると、保護者や親子連れ等、中高年が目立つ印象。
    つまり年齢層が高めです。

    さすがに研究発表は充実しているので、大人でも楽しめます。
    特に異文化交流・研究系「英語に力を入れています」というのが伝わってきます。
    少々偏り過ぎな気もします?が、それも両国高校の持ち味なのでしょうか。