投稿者: ESO

  • 都立大江戸高校の学校説明会に行ってきました

    都立大江戸高校の学校説明会に行ってきました

     

    前回記事の六本木高校に続き、今回見学に行った都立大江戸高校も「チャレンジスクール」です。

     

    都立の定時制・総合学科という位置づけで、主に小・中学校時代に不登校になってしまった生徒さんを受け入れています。
    また長期欠席などの理由で、高校を中途退学した生徒さんにも対応しています。

    大江戸高校は三部制(午前部・午後部・夜間部)の体制をとっており、他部を履修することで3年での卒業も可能です。

     

    チャレンジ校の中でも最近の平成16年の開校なので、校舎が新しくキレイな学校でした。

    一階昇降口近くには、フリーに使えるテーブル席(飲食可)があり、職員室はガラス張りで廊下から丸見という、なかなかオープン雰囲気の造りになっていたのが印象的でした。

     

    大江戸高校へのアクセスは、ルートが3つ。

    • 都営新宿線・住吉駅からバスで15分
    • 東京メトロ・東陽町駅からバスで15分
    • JR総武線・錦糸町駅から20分

    いずれもバスで15~20分程度かかりますので、駅からの時間的にはあまり変わらないかと思います。

    http://oedo-h.metro.tokyo.jp/access

     

    「大江戸高校」という名前なので、大江戸線沿線かと思いましたが、違いましたね(笑)

    城東地区から通いやすいチャレンジ校は、この大江戸高校と前回の六本木高校ですが、だいぶ雰囲気違う学校だなという印象です。

    チャレンジ校への進学を目指す方は、まずは2校とも見学に行き、雰囲気や校舎の様子を実際に感じてみることをオススメします。

  • 都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    抜けるような青空が広がる中、公立の都立六本木高校に説明会に参加してきました。

    六本木高校は、東京都に5校ある「チャレンジ校」のうちの一つで、不登校の経験のある生徒さんに対応している単位制の学校です。
    ですが、多くの学年制をとっている学校のような留年措置はなく、74単位修得すれば卒業できます。

    つまり、「4年で卒業」または「3年で卒業」の2パターンから選べるということです。

    不登校が長く続いているお子さんは、そもそも「朝から学校に行けない」ことが多いです。
    このような仕組みを採用している高校を選ぶことで、「高校からまた毎日通学する」という目標に向かうことができます。

    もしも4年で卒業できなかった場合も、最大6年間まで在籍することができます。
    時間割は毎年履修申請をして自分で作成するので、自分の進度に合った時間割を作成することが出来るのも魅力だと思います。

    単位制について、詳しくは公式サイトのこちらのページをご覧ください。

    そして、都立高校では珍しく、体育の「プール」が選択・非選択自由です。
    プール嫌いで絶対に入りたくない!というお子さんには、特筆すべきポイントですね!

    最寄り駅は東京メトロ「六本木」駅ですが、駅からの道は以外にも緑の多い爽やかな通学路。
    「屋上プールの地価は日本最強」との説明にも納得のロケーションでした。

    六本木高校へのアクセスは、公式サイトにYOUTUBEの紹介動画がUPされています。

    学校への道順をYOUTUBEで公開している高校は初めて見ました。
    しかも、キャプション付きのすごく丁寧な作りです。
    やりますね、六本木高校!

  • 学習塾向け勉強会~労務管理と教務の現状について

    学習塾向け勉強会~労務管理と教務の現状について

    今日は、学習塾向けの勉強会に参加してきました。

    ■テーマ
    『いま学習塾に求められている労務管理について』
    全国学習塾協会

    ■基調セミナー
    森塾の教務の現状と今後について
    (株)スプリックス

    今回のセミナーは、いわゆる「ブラックバイト」への対応等についてでした。

    【ESO】は塾長が一人で指導しておりますので、バイトの学生などは雇っておりませんが、業界全体の課題として勉強させていただきました。

    画像は、森塾さんの独自教材の問題集・フォレスタです。
    なかなか良く出来ているので、当塾でも活用させて頂いております。
    今後ともお世話になります。

  • 塾・教育総合展 2017@東京国際フォーラム

    塾・教育総合展 2017@東京国際フォーラム

    東京国際フォーラムで開催の、学習塾向け展示会に参加しました。

    「塾・教育総合展 2017」の目的は、大学入試改革と小学校への英語教育導入に向けた、各出版社や教材会社の動向調査。
    特にICT教材の新しいモノをリサーチしました。

    ICTとは、Information and Communication Technologyの略称です。

    これは、日本語では「情報通信技術」を意味します。
    つまり、「ICT教育」というと、教育現場で活用される情報通信技術そのものや、取り組みの総称になります。

    例えば、現在実際に学校の教室で実施されている「ICT教育」の例では、教室のプロジェクタに図表や写真を拡大投影したり、電子黒板に計算問題を書き込みながら解き方を説明するといったことが挙げられますね。

    私たちの学童期には考えられなかった、様々な目新しい手法を使っての学習が、進行形で次々と産み出されています。

    ですが、その技術を活かすも殺すも指導者次第。
    メリットとデメリットを常に頭に入れつつ、良いものは取り入れ、デメリットは他の部分でカバーする。

    そういったことを試行錯誤しながら、今日も子どもたちに向かい合っていきます。

    塾・教育総合展@東京国際フォーラム

  • 都立城東高校 文化祭「城東祭」に行ってきました

    都立城東高校 文化祭「城東祭」に行ってきました

  • 都立紅葉川高校 文化祭に行ってきました

    都立紅葉川高校 文化祭に行ってきました

     

    紅葉川高校は、100年以上の歴史を有する伝統校です。
    もともとは日本橋兜町にありましたが、1980年代に江戸川区に移転してきたそうです。

    学校の通称は「紅高(もみこう)」。
    近隣の葛西中の通称(かっちゅう)もそうですが、最初聞いたときは何のことかと思いました(笑)

    紅葉川高校へのアクセスは、東京メトロ東西線「西葛西駅」からもJR京葉線の「葛西臨海公園駅」からも徒歩15分。ちょうど東西線と京葉線のど真ん中に位置しています。

    駅からはちょっと距離があるので、在校生は駅からバスを利用するか、自転車通学がメインのようです。
    通学時間帯はバスが本数多く走っているので、アクセスはさほど悪くないと思います。

    そんな紅高の高校生たちが「今」を楽しんでいる感じは、まさに「青春」そのもの!

     

    普段は目立つメイクや服装はNGだそうですが、文化祭中なので多めに見てもらっていたのかな?
    少し派手な感じが目にとまりました。

  • 都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    今日は、都立両国高校の文化祭を見学に行ってきました。

    両国高校へは、JRまたは東京メトロ半蔵門線の「錦糸町駅」より徒歩5分。
    都営新宿線「菊川駅」・「住吉駅」からはいずれも 徒歩約10分。

    錦糸町へは都営バスも数多く走っているので、アクセス方法はかなり多様です。

     

    そして、両国高校の文化祭の名称はそのままズバリ、「両国祭」。
    いかにも公立の伝統校っぽい名前ですね。

    文化祭に「○○祭」と名称をつけている学校が多いですが、ここにも学校の雰囲気などが表れていて面白いなと思います。

     

    来場者は、他校の文化祭の来場者と比較すると、保護者や親子連れ等、中高年が目立つ印象。
    つまり年齢層が高めです。

    さすがに研究発表は充実しているので、大人でも楽しめます。
    特に異文化交流・研究系「英語に力を入れています」というのが伝わってきます。
    少々偏り過ぎな気もします?が、それも両国高校の持ち味なのでしょうか。