新型コロナウィルス(武漢カゼ)による臨時休校に対応し、平日は毎日朝から教室を開けています。
2021年3月2日~3月31日まで
午前9時45分から午後4時30分
休日:日曜日のみ
午前だけ、午後だけ、お弁当持ち込みでの参加も可能です。
通常時は限定4名ですが、緊急時ですので6席での運用としています。
お席に限りがありますので、問い合わせはお早めにお願い致します!

新型コロナウィルス(武漢カゼ)による臨時休校に対応し、平日は毎日朝から教室を開けています。
午前だけ、午後だけ、お弁当持ち込みでの参加も可能です。
通常時は限定4名ですが、緊急時ですので6席での運用としています。
お席に限りがありますので、問い合わせはお早めにお願い致します!

今日は、「江戸高」の名で親しまれている都立江戸川高校の文化祭、「江戸高祭」に行ってきました。
さすが地元「江戸川」の区名を掲げる高校、来場者の幅が広いのが第一印象です。
(来場者数4,000人とかホントですか!?)
私も4歳児の息子連れのオジサンでしたが、お爺さんお婆さんの姿もチラホラあり。
地域に愛されている学校なのですね。
江戸川高校の特徴は自由な校風でしょうか。私服通学がOKなのはポイントです。
一応制服(標準服)もあるそうですが、式典など特別の日だけだそうです。
私服なのでさぞかし派手になるのでは?という心配もありますが、そこは地元に根付いた公立高校ゆえか、さほどそのような印象も受けませんでした。
立地的には、江戸川区役所を少し北に上ったところにあります。
近所には「関東第一高等学校」があります。
通学するにはアクセスが何通りかあり、
JR総武線「新小岩駅」から徒歩15分またはバス+徒歩5分程度
東京メトロ「葛西・西葛西駅」からバス+徒歩5分程度
都営新宿線「船堀駅」からバス+徒歩20分弱
と、他にもいくつかルートがありますが、学生の9割が自転車通学だそうです。
【ESO】のある中葛西からも自転車で行ける距離で、20分ほどでしょうか。
葛西地区からは環七または船堀街道を真っ直ぐ北上するルートなので、橋を渡ることもなく行けますが、いずれも車や人通りが多い通りなので、少し注意が必要ですね。
体力がある子なら、荒川沿いの土手下(土手上の道路は危険)を北上するのが最速?信号がありませんので。
にしても、江戸川高校のニコニコ顔(^^)の職員の方、ゴミをキッチリ分別していた姿が忘れられません…毎日ご苦労様です!!

紅葉川高校は、100年以上の歴史を有する伝統校です。
もともとは日本橋兜町にありましたが、1980年代に江戸川区に移転してきたそうです。
学校の通称は「紅高(もみこう)」。
近隣の葛西中の通称(かっちゅう)もそうですが、最初聞いたときは何のことかと思いました(笑)
紅葉川高校へのアクセスは、東京メトロ東西線「西葛西駅」からもJR京葉線の「葛西臨海公園駅」からも徒歩15分。ちょうど東西線と京葉線のど真ん中に位置しています。
駅からはちょっと距離があるので、在校生は駅からバスを利用するか、自転車通学がメインのようです。
通学時間帯はバスが本数多く走っているので、アクセスはさほど悪くないと思います。
そんな紅高の高校生たちが「今」を楽しんでいる感じは、まさに「青春」そのもの!

普段は目立つメイクや服装はNGだそうですが、文化祭中なので多めに見てもらっていたのかな?
少し派手な感じが目にとまりました。
ふと、そう思ったひとときでした。