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  • 都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    都立六本木高校の進学説明会&見学会に行ってきました

    抜けるような青空が広がる中、公立の都立六本木高校に説明会に参加してきました。

    六本木高校は、東京都に5校ある「チャレンジ校」のうちの一つで、不登校の経験のある生徒さんに対応している単位制の学校です。
    ですが、多くの学年制をとっている学校のような留年措置はなく、74単位修得すれば卒業できます。

    つまり、「4年で卒業」または「3年で卒業」の2パターンから選べるということです。

    不登校が長く続いているお子さんは、そもそも「朝から学校に行けない」ことが多いです。
    このような仕組みを採用している高校を選ぶことで、「高校からまた毎日通学する」という目標に向かうことができます。

    もしも4年で卒業できなかった場合も、最大6年間まで在籍することができます。
    時間割は毎年履修申請をして自分で作成するので、自分の進度に合った時間割を作成することが出来るのも魅力だと思います。

    単位制について、詳しくは公式サイトのこちらのページをご覧ください。

    そして、都立高校では珍しく、体育の「プール」が選択・非選択自由です。
    プール嫌いで絶対に入りたくない!というお子さんには、特筆すべきポイントですね!

    最寄り駅は東京メトロ「六本木」駅ですが、駅からの道は以外にも緑の多い爽やかな通学路。
    「屋上プールの地価は日本最強」との説明にも納得のロケーションでした。

    六本木高校へのアクセスは、公式サイトにYOUTUBEの紹介動画がUPされています。

    学校への道順をYOUTUBEで公開している高校は初めて見ました。
    しかも、キャプション付きのすごく丁寧な作りです。
    やりますね、六本木高校!

  • 都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    都立両国高校文化祭「両国祭」に行ってきました

    今日は、都立両国高校の文化祭を見学に行ってきました。

    両国高校へは、JRまたは東京メトロ半蔵門線の「錦糸町駅」より徒歩5分。
    都営新宿線「菊川駅」・「住吉駅」からはいずれも 徒歩約10分。

    錦糸町へは都営バスも数多く走っているので、アクセス方法はかなり多様です。

     

    そして、両国高校の文化祭の名称はそのままズバリ、「両国祭」。
    いかにも公立の伝統校っぽい名前ですね。

    文化祭に「○○祭」と名称をつけている学校が多いですが、ここにも学校の雰囲気などが表れていて面白いなと思います。

     

    来場者は、他校の文化祭の来場者と比較すると、保護者や親子連れ等、中高年が目立つ印象。
    つまり年齢層が高めです。

    さすがに研究発表は充実しているので、大人でも楽しめます。
    特に異文化交流・研究系「英語に力を入れています」というのが伝わってきます。
    少々偏り過ぎな気もします?が、それも両国高校の持ち味なのでしょうか。